令和7年2月のカンファレンスと施術練習の様子

令和7年2月のトクエンカンファレンスと施術練習の様子
カンファレンス、ミーティング
申し送りの様子をご覧ください
スタッフ全員が顔合わせをして、シフト、施術者個々の患者様に対しての臨床上の悩み、会社の目標等を共有しています。お休みや振替の調整も行います。


メドアグリクリニック ながおか 様が開院されました。
弊社でもスタッフ全員と情報共有させて頂きました。
往診を専門とされています。


施術練習
施術勉強会を覗いてみましょう
ベテラン二人の指導の元、再現性のある手技を行います。
ベテランとベテランと人生のベテランです。


松浦施術者から武田施術者へ、副交感神経が優位になり寝ています。
(医療保険を扱うあはきはリラクゼーションやリフレッシュを目的としては当然行えませんが、副交感神経が優位になることで結果としてリラックスし寝てしまいます。眠れないことに悩んでいる患者様も多いこともまた事実で、服薬やリハビリで補えない部分を訪問マッサージ、訪問鍼灸が行います。不眠はあらゆる不定愁訴の原因となります。)


2月も終わり頃、まだ底冷えするのでストーブをセッティング


圧は術者の指に対しては入れずに、手根または手の面部分のみで行います。
(浮肋骨を把持または触れる場合には特にインシデントに注意すること。)
この徒手は訪問在宅ならではでないでしょうか。


私からは何も言う事はありません。
松浦施術者の手技も完成されています。


院長から浅香施術者、内山施術者へ


スタッフ全員、あはき師の養成学校は異なります。
それぞれの学校でカリキュラムを修了し、皆前職での実務経験がありますが、流派や臨床経験の垣根を超えて今現在の在宅臨床で必要な手技を共有します。浅香施術者も内山施術者もいつも誠実に仕事をされています。


側臥位での肩上部や肩甲骨のポイントです。
eラーニングや動画での視聴も令和の学習システムとしては大変優秀ですが、療術という業は直接手を介する学び程再現性のあるものはありません。


医療は手当てです
たった一人の名人ではなく、どの施術者も一定以上の技能を有しています。
一本の矢よりも三本纏めると強くなります。


まとめ
弊社の活動の様子をご覧になって頂きありがとうございます。
訪問マッサージ、訪問鍼灸は日本社会における社会インフラのひとつです。しかし、令和7年の今年は2025年問題が始まる年なのです。
2025年問題とは、少子高齢化による人口減少が深刻化する社会課題の総称で、医療・介護や住宅業界などの分野で大きな変革が予想されているというものです。(AI参照)
少しでもあはきや社会問題に興味を持って頂ければ幸いです。課題は一人では解決ができません。

